【動画】関谷剛の衛生委員会で使える!2026年6月 産業医講話「傷病手当金」

今回のテーマは『傷病手当金』です。この動画でわかるのは、私傷病で働けなくなった従業員が健康保険組合から受けられる傷病手当金の基本と、人事労務担当者・管理職が押さえておくべき運用のポイントです。衛生委員会での上映や、従業員への周知・教育素材としてもご活用いただける内容です。
結論からお伝えすると、傷病手当金はおおむね給与の6割が、最長で約1年半にわたって支給される制度です。支給の条件は、病気やけがで働けない状態であること、そして医師の診断書によって療養が必要だと示されることの2点です。単なる欠勤や、診断書のない体調不良では対象になりません。
実務では、メンタル不調・がん治療・事故による長期入院など、1ヶ月以上の休職で活用されるケースが多くなります。申請手続きはおおむね1ヶ月単位のサイクルで進みます。産業医 関谷剛は、制度を正しく理解したうえで「無理をさせない」運用の重要性を強調しています。衛生委員会での共有や従業員教育の場面でお役立てください。
産業医 関谷剛
■2026年6月 産業医講話「傷病手当金」
■動画URL:https://youtu.be/rBuQEiElMWk
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