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産業医 関谷 剛 メッセージ

【動画】関谷剛の衛生委員会で使える!2026年8月 産業医講話「健診結果放置は危険」

今回のテーマは「健診結果放置は危険」です。

「去年も同じ数値だったし、今年も大丈夫だろう」——そう思いながら健診結果を引き出しにしまった経験がある方は少なくないはずです。しかし産業医 関谷剛は、その「毎年同じ」という感覚こそが危険だと言います。年を重ねるごとに体は少しずつ変化しており、同じ数値でも今の体にとっては去年とは違う意味を持っているからです。

生活習慣病の怖さは、症状がないまま静かに進行する点にあります。高血圧・高血糖・脂質異常症はいずれも自覚症状がほぼなく、気づかないうちに動脈硬化が進み、ある日突然、心筋梗塞や脳卒中として症状が現れます。健診で異常値が出ているということは、その入口に立っているサインかもしれません。

この動画は、衛生委員会の場での上映や従業員への健康教育ツールとしてご活用いただける内容です。「健診は受けるだけでなく、活かすもの」というメッセージを職場全体で共有することが、重大な疾患の予防への第一歩になります。異常を見つけたら産業医や主治医に相談し、必要な検査や生活改善につなげる習慣を、ぜひ職場に広めてください。

衛生委員会での上映を通じて、職場全体への健康意識の共有にお役立てください。

産業医 関谷剛

■2026年8月 産業医講話「健診結果放置は危険」
■動画URL:https://youtu.be/3EbDYPS1UK8

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YouTubeにてアーカイブ配信中

これまでに開催されたウエビナーをご覧いただけます。

関谷剛の産業医こぼれ話YOUTUBEチャンネル

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